自宅でしかパソコンを使わないならデスクトップ型がおすすめです

自宅専用でパソコンを利用するなら、カスタマイズ可能なデスクトップPCがおすすめです。デスクトップPCはノートPCよりも安定感があり、耐久性も高いので大事に使えば10年以上利用することも可能です。さらに、デスクトップPCは自分でパーツの交換ができるので、故障したパーツを新しい物に交換したり、性能を向上させたりといったことができます。

デスクトップPCにはモニター一体型の製品があり、こちらは自分でパーツ交換するのが難しいという問題点があります。最初から高性能の一体型を購入しても、長く利用するならパーツの交換が必要になります。その際はメーカーや修理業者に依頼するしかありません。一体型はスリムなので置き場所に困らず、テレビの視聴や録画が出来るので便利です。PCに詳しくないライト層にはおすすめです。

デスクトップPCで主流の製品がタワー型です。モニターとPCが別々に分けられており、専用のPCケース内にハードディスクやメモリなどのパーツがまとめて収納されています。
タワー型のメリットはモニターやPCパーツを交換できることです。PCを購入してから用途が変わることもあり、その際にスペック不足に陥ることがあります。
そんな時でもPCのパーツを交換してスペックを向上させることが可能です。この拡張性の高さがタワー型の魅力です。最近だと必要なパーツを選ぶだけで、PCを組み立てた状態で発送してくれるBTOが人気です。自分で組み立てる必要が無いので初心者にもおすすめです。

一体型は後で性能を拡張したいと思った時に不便ですが、省スペースでテレビ視聴などの大衆向けの性能を備えているので人気があります。

PCゲームなどのスペックを要求される用途ではタワー型が人気です。タワー型はパーツを交換できることを利用して、安くて性能の低いタワー型を購入して、徐々にパーツを交換して性能を上げていくことが可能です。

PCは高い買い物になることが予想されるので、良く考えて選びたいです。